月曜日の通院で決めてきた。次回は苦手な血液検査。3年ぶりにやるので結果も怖いな。前は肝臓の数値がやや高くて精密検査。超音波をやって結果は脂肪肝。年齢的なものもあるだろうけど、パロキセチンの長期服用による影響も少なからずあるのではないだろうか。主治医は認めたがらないが。
他には漢方薬の抑肝散加陳皮半夏を処方薬として出してもらえる事になった。ただし薬局に在庫がない。取り寄せになるから受け取りは次回通院時になる。普通の抑肝散はよく処方されるらしいけど、加陳皮半夏の方は滅多に出ないという。主治医も最初は「そんな漢方薬は無い」と言っていた。いや、あんたが知らないだけだよ。俺はネットで調べて言っているんだから。調べたらやっぱりあった。医者とか獣医って自分が間違ってるとは考えないらしいね。患者=素人の話は素直に信じない人種みたいだ。まあ人にもよるのだろうけれども。
なお処方薬の世界でも最近はクラシエが頑張っているらしく、ツムラよりも置いている薬局は多いとか。その薬局チェーンがそうなのか、世間一般がそうなのかは不明だが、「漢方はツムラ」というイメージは薄れつつあるのかも。ただ抑肝散加陳皮半夏の場合、ツムラの薬は1包が2.5gで1日3回。クラシエの薬は1包が3.75gで1日2回だそうで、どちらも1日7.5gなのは同じ。ただ1包あたりの量が違うので注意が必要。今回はツムラの薬を処方してもらった。ちなみに今飲んでいるクラシエの買い薬の方は1包が1.5gで1日3回。やはり処方薬よりは量が少ない。まあ俺は夕方にしか飲まないけどな。メーカーが変わって、量が増えて、果たして変化はあるだろうか?
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2019年01月23日
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