2019年01月10日

ここまでの精神状態

年末年始からここまでの精神状態を書いてみる。年末から三が日までは気を張っていたのか、強迫観念はそこまで気にならなかった。4日を過ぎたあたりからジワっとOCDが存在感を増してきた。ここ数日は執拗なとらわれに悩まされている。何でもないはずの事が頭から離れない。それでも日々を生きていかなきゃならん。苦しいけれども無理矢理に前を向き続ける。それが正しい解決策だと信じて。

結局、毎年の事だけど年が明けたからといって強迫性障害の現状が大きく変わるはずもない。昨年からずっと続いているわけだから。ただ昨年と同じやり方では進歩がない事も分かっている。ここはイライラせず、やりたいようにやるとしよう。理不尽な完璧主義が落ち着くまでは、何をやってもシックリは来ないだろう。そのシックリとやらを期待してもいけない。所詮は不完全な浮世の話さ。

強迫性障害の症状が悪化している時、頭で考えてどうにか対処しようとすると逆効果になる。強迫観念に対しては何もしないのが大正解。それは患者の誰もが理解している。それでも麻薬のようなOCDは強迫行為に手を染めさせようとあれこれ吹き込んでくる。衝動に抗いきれず、患者は行為に手を出す。一時の安心を得る様は、まさに依存症のそれと同じだろう。次にはもっと強くて大きな衝動に駆られると薄々気がついていながらも止められない。アルコールやドラッグと違って、物理的に距離を取れないのが厳しい。アル中の人の隣に酒を置いておいて、果たして断酒ができるだろうか?強迫性障害は最も克服の難しい「依存症」の一つなのかもしれないな。心折れずに治療を続けるのは大変だけど、やるしかないならやるだけさ。頑張ろう。

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posted by YU320R at 07:12| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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