2019年01月08日

抑肝散加陳皮半夏を飲み続けた結果

効果があるかないかで言うと、ある。俺の場合、本当は1日に3回飲むところを1回しか飲んでいないので、効き方は弱いかもしれない。ただ効いているのは確か。一番の違いは夕飯が美味しく食べられるようになった事。パロキセチンの副作用か離脱症状か、味覚障害が出て特に夕飯を不味いと感じてしまう。味をあまり感じなかったり、逆にとても塩辛く感じてしまったり。それが改善されたのは大きい。何と言っても食べる事は基本だからな。

パロキセチンは10mgを夜に飲んでいる。ほぼ最低量。すると翌日の夕方には薬が切れてくるみたいで、不安感が強くなったり、痺れや冷えなどの神経症状が出てきたりする。先述の味覚障害もその一つだろう。だから今は午後3時頃に抑肝散加陳皮半夏を飲んでいる。あまり美味しいものじゃないけど、お湯に溶かしてゆっくりと飲む。すると緊張が幾らか和らいで、胃腸の動きも良くなってくる。つまり腹が空いてくる。それもいわゆる飢餓感ではなくて、小腹が空いた程度の空腹感。漢方薬だから効き方はマイルドだよ。それでいいんだと思う。

年末に飲み始めて1週間が経った頃から「効いている」という実感がより強くなった。それまでも効いていたんだろう。ただやはり継続した方が効果は高そうだ。またパロキセチンとの相性も良いようで、イライラや食欲不振といったマイナス面をカバーしてくれる。強迫観念や侵入思考そのものに対して直接的な効果は無いと思うけど、認知行動療法の補助として使うならいいんじゃないかな。少しでもベースとなるメンタルの状態が良いに越した事はない。とりあえず俺はしばらく続けてみるよ。薬を上手に活用しながらOCDの改善を図る。これが今のベスト。

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posted by YU320R at 07:32| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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