2018年12月14日

DIR EN GREY / TOUR 13 GHOUL 初回生産限定盤を鑑賞

タワーレコードのポイントが有効期限切れになりそうだったから買ってみた。ちょうどセール中で3,600円になってた。そこから更にポイント値引きで3,200円なり。定価が高い事を考えると随分安く買えたと言っていいんじゃないだろうか。DVD3枚組で、合計すると4時間半弱。1週間かけて少しずつ観てきた。今日、最後の3枚目をこれから観る予定。これはボーナスディスクで収録時間も30分弱と短めだからすぐに終わるだろう。

1枚目はツアーのドキュメンタリー。ライブのシーンはほとんどなく、主に北米ツアーの密着映像が収録されている。なので彼らのニワカファンだと面白くないかもしれない。ツアーやステージにかける彼らの想いを感じながら、ツアーそのものを追体験するような構成になっている。トラブルに遭いながらも北米大陸を駆け回る、さながらロードムービーのようだ。海外のオーディエンスに囲まれながらパフォーマンスをする彼らにちょっと感動した。あのバリバリのヴィジュアル系だったバンドがこうなったかと思うとジーンとしましたわ。

2枚目と3枚目はライブの模様を収録。ファンクラブ「a knot」限定ライブからも数曲入っている。1つのライブを完全収録したものではなく、いくつかのライブから引っ張ってきて1枚に収めているので統一感はない。選曲はまあいいんじゃないかな。「激闇」が3枚目のボーナスディスクに入っている。これは初回生産限定盤だけに付いてくるディスクだから、通常盤だとちょい不満だったかも。まあ3,000円で買っておいて文句は言えませんけど。(笑)

余談。坊主頭の京さんが俺の頭の中で泉谷しげると完全に一致してしまい、ディスク2の途中までは妙な違和感があった。特にアンコールかな。メイクを落として出てきた時の京さん。最後、にこやかに手を叩く京さん。V系業界のカリスマには見えませんでした。どっちかっつーとカワイイ系。スキンヘッドじゃなくてクリクリの坊主頭だからね。次に彼らの映像作品を観る時には違う髪型を希望します。これはこれで面白いけど。

人気ブログランキングへ
posted by YU320R at 08:01| Comment(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: