2018年09月28日

だんだん分かってきたDIR EN GREY

「Withering to death.」と「UROBOROS」は聴き込んだ。次は「DUM SPIRO SPERO」へ行こう。最初は苦手だったけど、「UROBOROS」を聴き込んだ後だと意外にスンナリ入ってきた。取っつきは悪い。ある程度の聴き込みが必要。「UROBOROS」以上に人を選びそうだが、耳に馴染んでくると急激に良さが引き出されてくる。スルメとはよく言ったものだ。こういう作品もあるんだな。

意外と苦戦しているのが「ARCHE」で、一曲一曲が短くテンポは良いものの、メロディにパンチがないのか上手く馴染まない。尺が短くても「VULGAR」や「Withering to death.」ほどストレートではない印象。裏では結構複雑な事をしてるのかもな。俺に音作りの深いところまでは分からないけれども。最新作の「The Insulated World」に行く前に聴き込んで掴んでおきたい。

今は他のアーティストも聴いてるけどディルがメイン。一巡して飽きたら次へ行く。ただ他に似たようなバンドはないからな。海外のバンドだとこの感じは出せないと思う。またディルを聴き込むとlynch.がチャラく聴こえる。lynch.も好きだけどさ。ディルが、というよりも京が描き出す苦悩と苦痛の世界には何人たりとも迫れない気がする。唯一無二なのは間違いないよ。

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posted by YU320R at 08:18| Comment(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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