2018年07月03日

1日ゲーム禁の結果

気がついた事がいくつかある。まずはやはり、俺にとってテレビゲームは大きなストレス要因になっていたという事。毎日欠かさずゲームをするという事に執着していて、本来の楽しむ心を失っていた。またゲームをプレイする時間を捻出しなければならないプレッシャーもあって、日々の暮らしに無理が出てきていた。テレビゲームをする優先順位なんてもっと低くていいはず。それが何故やら俺の生きる意味みたいになってた。

実にくだらないと思えるのは少し距離を置いたから。渦中にいる時はとてもそんな風に思えない。ゲーム依存症は病気。俺も例外ではないな。今後はもっと休息を入れよう。プレイしない日があったっていいじゃないか。仕事じゃあるまいし。他に優先すべき事があるならゲームは隅っこに片づけてしまおう。それでいいんだ。

次に分かった事はテレビゲームをしなくても強迫観念は出てくるという事。数や強さは一時的に減ったと感じているけど、相変わらずどうでもいいような事柄にとらわれてしまう。主たる強迫源を取り除いても、結局は別の場所に強迫は出てくる。「もぐらたたき」とよく言われるように、叩いても叩いてもキリがない。強迫性障害が治ったわけではないという事さ。

とにかく頭の中の「強迫さん」はケチをつけずにいられない。自分でも驚くようなものにケチをつけて頭の中に居座ろうとする。ケチをつける対象がなくなっても、また新たに獲物を見つけてきて俺を釘づけにしようとする。だから強迫の対象になるからと避けて通るのは意味がない。それどころかできる事が減っていく一方だ。回避は一周まわって仇をなす。

今日はゲームをやるかもしれない。やらないかもしれない。どうするにせよ「かくあるべし」は無しにしたいものだ。苦痛や恐怖を味わってまでやる事じゃない。要はバランスだ。バランスを欠いた中毒は何であれ害になる。またテレビゲームでイラついたり疲弊したりしたら休息日をもうけよう。どっちにしろPS3はコントローラーが返ってくるまでお預けだしな。のんびり行こう。

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posted by YU320R at 08:33| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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