2018年06月30日

色々あった6月も終わり

今年は早々に梅雨明けしてしまって水がめは大丈夫かいな。神奈川県は関東の他の都県とは水系が違うから水不足のリスクは幾らか低いみたいだけどね。この時期から30度超えは流石に勘弁。汗かきに加えて潔癖症には辛い季節がやってきた。

祖母の葬儀が終わり、精神的にも落ち着きを取り戻してきた。非日常が起こると調子を崩しやすいけれども、今回はどうやら乗り切ったようだ。やっぱりベースとなるメンタルの良し悪しによって、強迫観念の度合いも影響を受ける。基本的には反比例。塞ぎ込むと強迫は引っ込み、改善してくると再び強迫が復活する。混在している時が最も不安定を感じたかな。今は少し落ち着いて強迫も柵の内側で飼い慣らしつつある。

明日からは7月。夏が始まる。心機一転といきたいところだが果たしてどうなる事やら。今回の一件で、「やっぱりあの世には何一つ持っていけない。自分の身一つでさえも。」という事を再認識できた。当たり前の事だけど見失いがちな事でもある。自分が必要以上にこだわり、執着している事のほとんどは意味のない事なんだ。そう思っても心は軽くならないが、どこかで諦めはつくかもしれない。俺の中での諦めはネガティブな意味だけじゃなくて、強過ぎる生への執着から離れるという意味もある。まさに「諦めが肝心」。よく言ったものだ。

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posted by YU320R at 09:45| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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