日数チャレンジのために最初からやり直して、とりあえず以前の位置まで戻ってきた。「旅のとびら・青」の攻略が終わり、次は「旅のとびら・赤」へとダイブする。この時点で9日目。一章のデッドラインは20日以内。ギリギリっぽいな。不眠不休で頑張ってはいるけど、やはり初見で最短最速を実現するのは難しい。どこに行けば目当ての素材が手に入るのか分かっていないし、次にどんなクエストが来るのかも知らない。規定の日数以内でクリアするには、ある程度の流れを把握していないと難しいと感じる。
だからといって2周目、3周目をやる気にはなれないんだな。前にも言った通り何の引き継ぎもなく最初からやり直しになる。そして今度はひたすらにタイムの短縮を目指してプレイする事になる。感覚的にはRTSに近くなっちゃう。あの慌ただしさと、いくつもの作業を並行して進めてゆくプレイ感覚。本来、このゲームに求められているものとは大きく異なってしまう気がする。ゆったりと街を作る時間は無いからね。レイアウトなんか一切無視で部屋の中にポイントの高い家具をボンボン放り込んでゆく作業になっちゃう。繰り返しになるけどスイッチ版で日数制限を廃止したのは良い判断だった。出来ればPS版のチャレンジもアップデートで変更してくれれば良かったのにと思う。
俺はとりあえず日数以内のクリアを狙ってはみるけど、超過してしまったら仕方がないと割り切る事にする。最初からやり直すつもりも、周回を重ねるつもりもない。急いではみるけど無理はしない。本当のやり込みはクリアした後でやる。先に攻略記事を熟読してから内容をトレースしたのでは面白くないからね。そんなのゲームじゃないと思うし。現実的な妥協点を設定して、後は成り行きに任せたい。最優先はあくまでゲームを楽しむ事。苦痛に感じるならやめる。「たかがゲーム」。その考えが大事。
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2018年05月24日
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