2018年03月10日

思考を抑制しない

今日は部屋の掃除をする。朝のうちにハタキがけ。今回はすんなり終わった。今週は色々あって精神状態はよろしくないと自覚していた。だから掃除も確認も必要最小限でと決めてとりかかった。それが良かったのかもしれない。本当に「触れた」場所だけサラッとチェックをして立ち去った。いつもなら余計な考えが浮かんできて余計な事をしてしまう。今日はそれが無かった。理由は分からない。先にも書いた心がけのおかげだろうか。

強迫観念には複数の選択肢を用意して、「こうしなければならない」という意識に風穴を開けるといい。また作業や確認の後に不完全や不十分の念にとらわれた時は、「本当に漏れや間違いがあるなら後で修正すれば良い」と考えてその場は曖昧さを受け容れる。つまりは自分を袋小路に追い込まないために逃げ道を作ってやる。それが上手く機能するようになれば、最初から余裕を持って取り組めるようになるはずだ。

肝心な事は思考の抑制をしない事。「気にするな」「考えるな」は逆効果。侵入思考や雑念は垂れ流しが基本。相手をすればするほど意識付けが進んで存在感が増す。そう簡単に恐怖や気持ちの悪さを伴う強迫観念を無視できるはずもない。だが関わらないのが一番というのは間違いない。どうすれば自分を楽にしてやれるのか。それはすなわちどう生きたいのか。自分に何かを課したり罰したり。そういう方向性でないのは確かだと思う。

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posted by YU320R at 07:34| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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