2017年11月24日

テレビゲームの操作ミスが気になって仕方がない

俺にとってはよくある強迫観念。ゲームの中でも特にアクション性の高いゲームではしばしば起きる入力ミス。違うボタンを押してしまったり、別の操作と勘違いしていたり。ゲームのプレイ中にはありがちな事だろう。それ自体は大した話じゃない。それは分かっている。

一方で「何か深刻な問題が起きてしまったのではないか?」という勘繰りも出る。強迫観念だと分かっていても、気になりだすとやはりキツいものだ。目の前で起きている事態が素直に飲み込めなくなる。「一見大丈夫そうに見えるけど、実は裏で・・・」などと考え始めると止まらなくなる。困ったね。

「ミスが必ずしも深刻な問題に繋がるわけじゃない」と理解はしていても、下らない思考を完全にシャットアウトするのは困難だ。だからその下らない思考ってやつはそのまま垂れ流しにしておく。そして意図したのとは違う誤った操作があったとしても、現実に一目見て分かるような確たる問題発生の証拠が無いのなら、その時は何もせずにあるがままを貫く。多少機械的ではあるがそうやって対処している。

これはゲームに限った事じゃなくて全ての事柄に通じる考え方だと思う。つまり「いつもと違う状況になった」からといって、それらが全て「問題あり・失敗・NG・悪」というわけじゃない。強迫性障害になるとちょっとした差異を大袈裟に解釈して全てが台無しになったと過剰反応してしまう。「何も無ければ何もしない」という当たり前の考え方が出来なくなってしまう。ミスを極度に怖がるのは完璧主義だからであり、その歪んだ妄想は生きづらさを助長している。病的に疑り深い自分を消したい。目の前の現実を素直に受け入れられたら。ミスターパーフェクトに安息の日々はやって来ない。

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posted by YU320R at 08:59| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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