2017年09月22日

iOS 11により過去のアプリ資産は葬られる・・・

俺にもありました。スマホのゲームアプリを買い漁った日々が。それらのほとんどが今回のアップデートで使えなくなる。買ったままろくにプレイもせずに終わったゲームもあるな。CAVEのシューティングゲームが全て遊べなくなるのは悲しい。良い出来だったけどな。残念だ。

WindowsやmacOSなどでもある「誤解」は、「同じOSの最新版なんだから旧アプリも動いて当然」というもの。実際はこれまでにもOSのアップデートに対応せず姿を消したアプリは相当数あった。だから同じiOSだからといって安心は出来ない。今回のように一斉に切り捨てられる場合もある。

だからゲームは専用機でやるのが一番だと思う。スマホのOSはアップデートのペースが速いので、あっという間に置いていかれるアプリが出てきてしまう。気が付いたらスマホの中には正常動作しないゴミアプリばかりになっているなんて事もありえる話さ。ここで64bit化が完了すれば当分は大丈夫だとは思うが、それでも不安は拭いきれないね。ストレスフリーでプレイしたいなら専用機しかない。

結局はスマホのゲームも3〜5年程度で最新のOSに対応出来なくなってドロップアウトする。何年も継続してアップデートが行われるアプリなんてそれほど多くはないでしょう?特に買い切りのゲームアプリなんて更新されるのは最初の1年ぐらいじゃないかな。こういう性質のものに金を注ぎ込む気にはなれないな。ましてやガチャなんて、サービス終了したら何も残らない。虚しいね。

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posted by YU320R at 06:57| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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