2017年09月05日

テレビゲームと強迫性障害は相性最悪か?

何と言っても確認項目が多いし、データという目に見えないものが相手だ。「大丈夫」という手応えが得にくい領域のものだと思う。俺自身、好きでやっているはずのゲームでしばしば苦痛を感じる事がある。そんな時は「テレビゲームなどやめてしまえ!」と自暴自棄にもなる。到底「あるがまま」なんて気分にはならないよ。修行を積んだ高僧じゃあるまいし、そんな悟りの境地に至るなんて無理な話だ。恐怖と自己嫌悪しかない。

ただそれでも手放さずにここまで来ている。ゲームをやめる事は本心ではない。むしろ逆で、好きで続けているものを強迫ごときのせいで諦めたくない。それにゲームをやめても結局はその場しのぎであって、強迫性障害が治ったわけでも克服したわけでもない。出来る事が1つ減っただけだ。これまでの人生、回避を続けて現実から目を背け続けてここまで追い込まれてしまった。もはや崖っぷち。今の俺に「後」なんて無いんだ。

一時期は本当にゲームをやめていた。でも強迫は良くならなかった。他のものに飛び火したし、達成感や満足感も得られなくなったのでQOLは明らかに低下した。このブログのタイトルが表すように、俺にとってはテレビゲームやデジタル系のコンテンツ、ガジェットとの関わりは精神的な安定を得るに欠かせないものだと思う。それらが好きでここまで生きてきた。今後もそれを諦めたくない。ただ出来ればもう少しスマートにあれこれこなせるといいね。それには日々のトレーニングが必要だな。どんな事にでもオープンさ。タブーは無しで行こう。

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posted by YU320R at 06:51| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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