2017年06月10日

F1 アロンソのマクラーレン・ホンダ離脱はもはや不可避か

そんな感じになってきたね。マクラーレン側もホンダに対して夏休み明けまでに成果が出なければ関係を解消すると迫っているようだ。現実的に考えて今シーズン中の急浮上はありえないだろう。つまりこれは最後通告によるプレッシャーを兼ねた布石だと思う。いずれにせよ来季、マクラーレン・ホンダは消滅だろうな。

アロンソ自身、インディ500への参戦を経て、F1の外の世界を知ってしまった。そこでも十分にやっていけるという手応えを感じたはず。今からF1の中でトップチームのシートを確保するのは難しい。それならプランBもある。だからホンダに対しても益々強気になる。ホンダにとっては苦しい状況だろう。

ただ来季はザウバーへのPU供給が既に決まっている。例えマクラーレンとの提携が解消されても、ザウバーをセミワークス化してF1参戦を継続出来る。つまりホンダにとってもマクラーレンやアロンソとの関係を何が何でも維持してゆくという状況にはない。これ以上低迷が続くなら三者にとってハッピーなのは提携解消という結論になるかもしれない。

日本人の俺から見ても今のホンダは情けないと思うよ。そのくせ日本国内での設計・開発・製造に固執しているからみっともない。そういう事をしてかっこいいのは圧倒的な速さを持っているメーカーだけでしょ。速さも信頼性もないのに金だけはあるからタチが悪い。大企業病の典型。今のF1のPUが要求する技術水準をナメてたとしか思えないな。アロンソを飼い殺しにして、バトンを引退に追いやって、バンドーンの将来を奪ってる。それこそアメリカのホンダか無限にでも造ってもらった方がいいんでない?

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posted by YU320R at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Motorsport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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