2015年07月19日

F1 ジュール・ビアンキの訃報に接して

まずはご冥福をお祈り申し上げたい。昨年の日本グランプリから9ヶ月。長いレースが終わった。我々日本人としても鈴鹿で起きた大事故だけに気になってはいた。最悪の結末に今はただビアンキの事を想うばかりである。

F1グランプリ開催中の死亡事故としてはアイルトン・セナ以来のようだ。それだけ長い間、F1は「安全」であり続けたわけだが、それもまたここで一区切りと言おうか、やはり安全性については技術的にも大会運営の面でもたゆまぬ努力が必要である事を思い知らされた。

しかしインディカーのダン・ウェルドンの時もそうだが、それでもショウは続いてゆく。特にビッグビジネスとなったF1が終焉を迎える事などありえない。残念ながら今後も悲劇は起こるだろう。レースのフォーマットを問わず、モータースポーツに関わる全ての人が覚悟すべき問題の1つである。

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posted by YU320R at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Motorsport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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