2014年09月10日

F1 2014 第13戦 イタリアGP BSフジ

一言で言えばハミルトンの余裕、ロズベルグの焦り。そんな感じ。スタートに失敗してハミルトンが順位を下げ、マッサとマグヌッセンに押さえられ、それでも最後に勝ったのはハミルトン。ロズベルグは1コーナーのブレーキングで2度もミスをして自らハミルトンの後方に沈んでいった。

やはりチャンピオン経験者とそうではない者の差が出たのだろうか。前回のスパに引き続き今回もロズベルグのドタバタぶりが目についた。彼はハミルトンがどうこうというよりも己に打ち勝たなくてはチャンピオンになれないだろう。今回のモンツァのレースは余裕で勝てるはずだった。運も味方していた。少なくともベッテルやアロンソだったらとりこぼしはしない。

メルセデス以外ではマッサが久々の表彰台。やはりモンツァのように空力よりもパワーユニットの良し悪しが物を言うサーキットではフェラーリやレッドブルに出る幕は無いか。アロンソにトラブルが出たのは嫌だな。ここのところ速くはないが信頼性の問題も無かったフェラーリに一抹の不安。ここから先はフライ・アウェイになるから厳しいなぁ。

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posted by YU320R at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Motorsport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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