2013年06月21日

E3の目玉はやっぱりPS4かな?

WWDCと同時期に開催されたE3ではPS4とXBOX Oneのお披露目があった。気になる価格はPS4が399ドル。XBOX Oneが499ドル。日本ではおそらく39,800円と49,800円だろうか。ただしXBOX Oneの方はKinect 2込みの値段。どちらもスペックアップよりはコンテンツや周辺のサービスに力を入れた進化具合だ。ゲーム専用機にしか出来ない事を次々と提案していかないと、スマホやタブレットのゲームに食われる一方になる。いよいよビデオゲームの業界も次の世代でガチの正念場を迎える。


それにしてもXBOX Oneはデカ過ぎ。あれだけ大きいとどこに置けばいいのか。PS3とXBOX360のように、ソニーは廃熱処理を優先して筐体を小型化し、マイクロソフトはコスト重視で筐体は大柄。この傾向は初代XBOXの頃から変わらないな。面白いのがPS4の方がコアユーザー寄りで、XBOX Oneはどちらかというとライト・・・というよりは家電寄り・マルチメディア寄りの発想である事。今までと逆じゃん。またソニーは中古ソフトに制約を加えない事をいち早く表明してユーザーやメディアの熱烈な支持を得た。ついにソニーも尻に火がついたのか、いつになくアグレッシブな発表だったようだ。

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posted by YU320R at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PlayStation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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