2017年11月22日

ニンテンドーアカウントからパスワード変更のメールが「勝手に」送られてきた

つまり身に覚えのないメールだ。本当に任天堂から送られてきたのかも分からないので削除。下手にリンクは踏まない方がいい。フェイクサイトに飛ばされて個人情報を抜き取られる危険性がある。最近の詐欺メールは実に巧妙なので注意が必要だ。これから年末に向かってこの手のメールは増えるかもしれない。

仮に本物のメールだった場合は主に二通りの可能性が考えられる。一つは任天堂のサーバーの不具合により、パスワード変更のメールが誤って送信されてしまった場合。そしてもう一つは悪意のある人間によってアカウントハックが試みられている場合。前者はともかくとして、後者の場合は注意が必要だ。冷静に状況を観察する必要がある。

俺の元にパスワード変更のメールが届いたという事は、何らかのルートでメールアドレスを取得しており、「パスワードを忘れた」事にして再設定を試みているのかもしれない。先程、任天堂のホームページに行ってログアウトと再ログインをしてみた。俺が登録したメールアドレスとパスワードの組み合わせで問題なくログインできた。現時点では自分のアカウントから締め出される被害には遭っていない。とは言っても気持ちのいい話じゃないね。今後も注意したいと思う。

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posted by YU320R at 08:01| Comment(0) | Internet/Cloud | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

「健康で長生きできますように」

俺が小学生の頃、七夕飾りの短冊に書いた願いだ。小学生らしからぬ願い事で、母に言ったら「ジジイみたい」と鼻で笑われたものだ。しかし今にして思えばこの願い事に俺という人間の特徴がよく表れていると思う。「心身共に健康で穏やかな生を望む」という事は、裏を返せば当時から俺の心は不安に苛まれていたという事でもある。学校という場所にいる時間は俺にとって針の筵だった。それこそ飯も喉を通らないほどの不安と緊張を強いられた。特にいじめられたわけでもないのに不登校になった時期もあった。学校が嫌で嫌でたまらなかった。ただただ恐怖の対象だった。

そんなメンタルを修正しないまま大人になったからこうなった。今ではそう思っている。親も無知で幼稚園や学校に放り込めばそのうちどうにかなると思っていた。勉強は出来たし義務教育だから時期が来れば卒業はできる。でも肝心な部分の成長を置いてきてしまった感はある。人の集団の中でそれなりにやっていく。それが俺は全然ダメだった。すぐに輪から外れて逃げ出そうとする。居場所がないと感じる。学生のうちはそれでもどうにかなったが、社会人になってからは使いものにならなかった。職場から逃走もした。沢山の人に迷惑をかけた。自分は社会不適合だと思い知らされた。もう社会に出るのは無理だと思った。だから今がある。

物心ついた頃からこの調子なので、俺の「不安過敏」は生来のものだと思う。そこに加えて無神経な父親と強迫的な母親に育てられたからどうしようもない。自分の事は「強迫のエリート」だと思っている。だから強迫とは一生の付き合いになるだろう。ただだからといって強迫にやられっぱなしは辛すぎる。自分が好きでやっている事ぐらい勝手にさせて欲しい。それすらさせまいとするのが強迫観念というものなんだろうけど、どうにか踏み止まってやりたい事を実現するようにしたい。少しでも成功体験を重ねて自信をつけないとな。今こそ言おう。健康で長生きできますように、と。

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2017年11月20日

初冬の街へ

今日は通院日。前回は台風の影響で火曜日に変更。ただ本来は月曜日の方が都合が良いので、今回からまた月曜日に戻した。今日の天気は曇り。台風よりはずっと良いだろう。雨さえ降らなければいいさ。

外出はストレスもあるけれど、日頃家にいて鬱々としているから気分転換にはなる。精神的にも良い影響があると思う。ただ不潔恐怖や汚染恐怖は出る。それほど強烈ではないものの、俺の中に強迫観念として確かに存在する。それらをいかにやり過ごすか。心のトレーニングが必要だ。

人間にとって恐怖という感情はどうにもならないものだ。生存本能に直結している。恐怖心は警戒心となり、人を慎重にさせる。それは決して悪い事じゃない。しかし俺の場合、恐怖を感じるセンサーが壊れていて過敏に反応してしまう。それを直すには世の人々がいかに鈍感かを見て回るのもためになる。神経質なのは生まれ持ったものも多いだろう。しかしこうなる前の自分も確かに存在した。順調だった大学時代の状態にまで戻したいな。

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2017年11月19日

PS3 DARK SOULS II オジェイマラソン終了!

つまりレベル上げが終わった。ようやくDLCの攻略に入れるよ。今日からは太陽のメダル集めを始める。攻略と並行してのマラソンだ。リアルラック頼みなのでどれだけかかるかは分からない。なるべく早く集まれば良いんだけどな。2周目の間に揃えばいいと思う。

オジェイマラソンの副産物として光る楔石が目一杯貯まった。意外と使い道がないな。防具は全て強化したし、光る楔石強化の武器って微妙なのが多いんだよな。まあ沢山あって困るわけじゃないけど、竜の骨の化石と交換出来たらいいのになとは思う。こちらはボスソウルと交換する武器・盾が全部強化対象なのでね。DLCエリアでそれなりにまとまった量取れるのが救い。

2周目をプレイするにはオーバースペックなので攻略は速いだろう。奇跡はほぼ一通り使ってみた。魔術に比べるとやはり攻撃手段としては見劣りする。最も価値ある奇跡は「惜別」だろう。カンストの巨人の王とやり合うのに随分お世話になった。基本一撃死なので助かる。他にもボス戦や難所を越える前に保険の意味でかけている。安心感があるので思い切り動き回れる。効果時間も長い。スロット3消費の意味はあるよ。

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posted by YU320R at 10:08| Comment(0) | PlayStation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

何をやっても無駄だし、何をやってもいい

仕事となるとまた別の話になるが、それでも自分の人生、何をやろうと勝手である。それなのに俺の脳はあるはずのない「正解」を求めて彷徨う。それを現世に求めても無駄だと理解していながら止められない。苦痛よりも虚しさを感じる。何をやっても無駄だと。恋い焦がれる「完璧な世界」は無いんだ。

強迫観念や完璧主義と同居するのはとても辛い。付き合い方の加減が難しい。「強迫行為をしない」というのは一つの大目標としてあるとしても、「一切しない」「してはならない」となってしまうとそれ自体がもう強迫観念にすり替わっている。この病気が軽快するには良い意味でのいいかげんさ、中庸、バランス感覚を体得する必要がある。「強迫行為を絶対にしない」という強迫観念にとらわれているうちは駄目だ。少しでも強迫めいた行為をしてしまうと全てが台無しになってしまうから。そう思い込んでいるから。

ここで最初の話に戻る。自分の人生なんだから何をやってもいい。本来はそうなのだ。手を何回洗ったっていいし、ドアの鍵を何回確認したっていい。「ただし苦痛を感じない範囲内で」という但し書きは必要だ。また日常生活を円滑に営むためには、全ての不安や疑問に答えを用意するわけにはいかない。ある程度はスルーや我慢も必要になる。ただこの世のありとあらゆる事に「絶対」や「正解」は無い。だから結局は程度の問題になる。常識的か病的かの差だ。強迫性障害を自己流で治そうとすると、どうしても陥りがちな罠だ。強迫観念や強迫行為に罪悪感を抱いているうちはまだまだだと思う。人は時に合理的とは思えない選択肢を採用するものなのだろう。皆が皆、理想的な生き方をしているわけじゃない。自分の中の理想と現実をどこで均衡させるか。狂った感覚を修正するための試行錯誤。それが強迫治療の中身だと思う。

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posted by YU320R at 07:06| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする