2018年01月18日

3DS ドラゴンクエストXI 「最後の世界」を周遊

邪神討伐を前に諸国を巡る旅の途中。イシの村、デルカダール、ホムラ、サマディー、ダーハルーネと来て今はグロッタに到着したところ。まったく何度目の探索やり直しだよ。でもこれで最後だと分かっているから我慢は出来るね。ちょっとした事件が起きている場所もあるし退屈はしない。

ネルセンの試練は現在勇者の試練の途中。流石に敵は強いが、こちらもレベルは70台後半。たまに出てくるメタルキング・強を倒せばレベルはガンガン上がる。特に意識してレベル上げをしなくてもね。試練のボスはどれも手数に制限があるので注意が必要だ。今までの2体は余裕があったけど次からはどうかな。

他には天空の古戦場でもアメジストワーム狩りが残っている。前に不用意に挑戦して玉砕した。そろそろ再挑戦してもいいかな。色々とやる事はあるものの、少しずつ終わりに近づいている感覚はある。ここまででプレイ時間は160時間。さああと一押しだ。

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2018年01月15日

新年最初の通院日

天気は良く、気温も上がりそうなので良かった。前回あたりから混み始めているので早めに出ていこうと思う。10時からの予約なのに9時半前には診察券を出す。それでも1時間は待つんじゃないかな。空気の淀んだ待合室には居たくないのでいつも散歩している。その方が脳にも良い刺激になるだろう。

今年の6月で通院開始から5年になる。最初はうつ気味で不眠もあって、眠剤も飲んでいたしパロキセチンの量も多かった。そこから比べれば今の最低量の処方は明らかに改善していると言っていい。睡眠障害はほぼ無くなった。薬が切れてくる夕方以降に不安が膨らむ事はあっても、薬を飲んで寝て次の日になると落ち着いている。薬の効果だろう。精神状態が崖から落ちるのを予防してくれている。だからこれ以上の減薬や断薬は厳しいかもしれない。

強迫性障害は良くなったり悪くなったり。ただ最悪の年だった2012年から比較すると随分マシにはなっている。自分を信じ、振り返らず、あるがまま。実践するのは容易じゃないけど、実践しないと改善もない。最近は疲れていたり体調が悪かったりすると強迫行為が面倒に感じる。これは良い傾向だと思う。所詮は意味の無い行為だとどこかで割り切りが出来つつあるのかもしれない。一方で下らない事にとらわれてしまう時もある。まさに「一進一退」という状況。快復しているという感覚に乏しいのもこの病の特徴だろう。治療に対するモチベーションの維持は強迫性障害の患者にとって重要な課題だと思う。

精神状態が負のサイクルに入って何もかもが上手くいかないと全てを放り出してしまいたくなる。でも結局は放り出せずに元に戻る。「趣味でこんなに苦しむならやめてしまえ!」という観念にとらわれる事がよくある。本心ではない事も分かっている。数少ない人生の楽しみを捨て去って何が残るというのだろう?修行僧にでもなるつもりか?やるしかないんだよ。例え苦しくてもな。仕事でもないのに馬鹿げていると思っても、自分を繋ぎ止めるためには必要な事なんだ。逃げればどんどん出来なくなるぞ。だからやるんだ。歯を食いしばってな。

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2018年01月14日

やると決めたらやりきる

今年も早2週間が経とうとしている。特に宣言をしたわけじゃないけど、今年は表題の通り「やると決めた事はやり通す」という信念のもとに行動している。昨日は部屋の掃除を始め、いくつかの溜まっていた仕事を片付けた。一つ一つの作業の度に強迫観念が出てきて鬱陶しい。それらを真に受けないでやり過ごすのはストレスが溜まる。しかし他に有効な手立てはない。断言できる。だから決めた所まではしっかりとやりきる。休憩も挟みながら最後まで走りきる。そして終わったら振り返らずに次へ行く。

結局は精神論になるのかもよ。画期的な治療法が確立されない限りは、患者本人のモチベーションに大きく左右される。曝露反応妨害法だの森田療法だのと言われているけど、つまりはネガティヴな感情を置き去りにして自分のやりたい事をやりたいようにやれって事だろ?自分の人生なんだからさ。何を、いつ、どこで、どのようにやったって構わない。「職業」という意味での仕事はまた別になるが、少なくとも家の中でやってる事に厳密なルールなどあるはずがない。だから本来は「結果オーライ」で良いのだろう。手段や順序になど意味はない。

唯一、意味のあるルールがあるとすれば、「時間を巻き戻さない」という事だろう。どんなに不安感や猜疑心があっても、過ぎた事に戻ってやり直していると先に進めなくなる。人生のタイムラインを行きつ戻りつしていると、そのうちに今がどこなのか分からなくなる。もうやったか、まだやっていないかが曖昧になってパニックを引き起こす。「普通の心のありよう」として過去を一切省みない、振り返らないというのはおかしいし無理がある。しかし俺は強迫性障害というものを持っていて、今は治療の真っ最中だ。リハビリだと思えば多少強引で強制力を持たせるのもアリだろう。だからといってストレスフルになり破綻するのもマズい。やはりバランス感覚は大事だ。やり過ぎたら駄目、否定し過ぎても駄目。でもちょうどいいは中途半端に見えてしまう。例えそれが正解だったとしても落ち着かない。この決まりの悪さに慣れてこその寛解か。なぜなら世界は不条理だから。

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2018年01月12日

新年も早10日が過ぎ・・・

今年も相変わらず強迫性障害との同居生活。くだらない事に一々とらわれる自分に自己嫌悪を抱きつつも、なだめ、すかしてどうにかやり過ごす日々。最近気づいたのは5日ぐらいの周期で調子が上がったり下がったりしているようだ。理由は分からない。絶対とも言い切れない。1日の内でも気分の変調はある。親に言われた一言で心を乱される事もある。アダルトチルドレンの虫が騒ぐ。どうにかならないものか。

ここで精神統一とかリラックス法とかを試してもあまり意味はないようだ。常に集中、常にリラックスなど出来るわけがない。意識的にそれが出来るのなら一流のアスリートがオリンピックであんなに苦戦するはずがない。みんな大なり小なりの不安やプレッシャーと共存しながら毎日をどうにかやりくりしている。そういうものなんだろう。だから俺は上手くいかない事を病気のせいにはしない事にした。強迫を嫌って回避するのは自分の弱さゆえだ。その弱さを認めないと次のステップには進めない気がする。

そして弱さを抱えながらも本心に従ってやりたい事をやりたいようにやる。部屋の掃除をしたいからやる。布団を干したいから干す。言い訳は要らない。これが曝露になるんだと思う。怖いと思っている事にどんどん飛び込んで慣れる。慣れた先には「どうでもいいや」の境地がある。そうやって少しずつ寛解に向かってゆく。おぼろげながら快復のイメージが掴めた気がする。もう考える事はやめだ。後は実践あるのみ。やるしかない。

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2018年01月10日

PS3 DARK SOULS II 最後の周回が始まった

最初のキャラに戻ってのオジェイマラソン。それも終わって4周目に入った。3人のキャラで通算10周目という事になる。ちょうどキリも良いので、これを最後の周回にしようと思う。つまり本編とDLC 3種、全て終わった段階でこのゲームは終了とする。ほぼ1年に渡ってプレイした。もう十分だろう。

当然、10周目ともなると新鮮味は無い。もはや作業であり、各エリアは自分の庭のようなものだ。それでも今までのキャラで4周目をプレイした事はない。未知の領域だ。またやり尽くした感のあるこのゲームも、これが最後の1周だと思うと感慨はある。それぞれのエリアやNPCに別れを告げるつもりでプレイしよう。

予定では2月末までには終わるかな。急ぐつもりはない。先ほども言ったようにこれが最後だからじっくり丁寧に進める。序盤はアーロン装備でサムライプレイを楽しむ事にする。「鬼武者」気分でね。楽しみ方は自分で見つけるもんだ。さあ亡者どもを斬りまくるぞ。

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