2016年12月10日

3DS ドラゴンクエストVIII バトルロード闘技場 ランクSS ようやく制覇!

勝つためのコツは運です。最強の組み合わせでチームを作ったら後は運です。99%は運です。勝てる時は何となく自分のチームのAIが違う気がする。嫌な相手を先に倒してくれるし、回復も絶妙なタイミングでしてくれる。大方の勝てない時は「何でここでベホマじゃないの?」という事が多々あった。要はAIのやる気次第。もしプレイヤーが命令できるならもっと早く勝てていた気がする。

3DSのドラクエ8もいよいよ大詰め。エンディングはオッパイとの結婚を残すのみ。竜の試練は一通り褒美をもらって後は連戦だけ。追憶の迷宮はドルマゲスの変身後とエスターク。バトルロードは本日終了。野生のサンディはコンプ出来る気がしない。今までに各ポイントを回ったり、街を何度も出入りしたりしたけど一度も遭遇した事がない。本当に出現率が低いみたいだ。しかも1日に1回しかチャンスがない。これを考えた奴は頭が悪いか頭がおかしいと思う。単なる苦行。ただただ面倒なだけ。

久々のドラクエは十分に楽しめたと思う。もうレベルはカンスト。後はどこで終わるかというタイミングの話になっている。とりあえずまだいくつかの極め要素があるので、それらに到達するまではやってみようと思う。カジノもあんまりやってないので、そろそろギャンブラーになるとしようか。目指せ、グリンガムの鞭!

人気ブログランキングへ
posted by YU320R at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

PS3 DmC Devil May Cry 難易度ヒューマンでプレイ

最初はデビルハンターでクリアしたのに何故難易度を下げたのか。理由は高難易度に挑戦する前の準備をするため。具体的にはキー、ドア、ロストソウルの探索と回収。アップグレードの完成。そして体力ゲージとデビルトリガーゲージの最大化とレッドオーブ稼ぎ。そんなところか。高難易度のプレイ中にそれらをやる余裕はなさそうだ。実際にサンオブスパーダをかじってみたので分かる。アイテムもそれなりに使っていかないと攻略は難しいだろう。技やコンボの練習もしたい。だから最低難易度からもう一度やってみる。

各ミッションのクリアランクは難易度毎に集計されているので、例えヒューマンでも未クリアの状態からスタート。敵が弱いので細かい事は気にせず無双プレイが楽しめる。上に行くほどマゾゲーになるのが歴代DMCのお約束。初代だったか2だったか忘れたが、ダンテマストダイを初めてプレイした時は泣きそうだった。やたらとボスが硬かった記憶がある。恐らくこのゲームでもそうだろう。上を見上げれば途方もない。それがDMCだ。

ただ今回はアイテムも潤沢に使えそうなので、最悪ゴリ押しでもどうにかなりそうだ。101階建てのブラッディパレスもクリア出来る気がしない。どこまでたどり着けるか。自分の限界を試すのも良いだろう。とりあえず今は探索、回収、稼ぎといったアクションゲーム本来の部分から外れる要素を先に潰しておく。そうすれば高難易度ではクリアに集中出来るだろう。急がば回れ。ヒューマンの次はネフィリム。その次はいよいよサンオブスパーダに入るとしよう。

人気ブログランキングへ
posted by YU320R at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | PlayStation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

年賀状の宛名印刷をした

とは言っても自分のではなく母の年賀状だが。毎年の行事で面倒この上ない。だって自分は出さないのに何で俺がやらなきゃならんのかと思ってしまう。ただ例年は宛名だけではなく文面も印刷していたのだが、今年は既に印刷されたものを郵便局で買ってきたので幾らか負担は少ない。やれやれ。

プリンターは俺の部屋にある。俺は一切使わないのにだ。理由は他に置き場がないから。でも出来ればよそに持っていってもらいたい。自分の聖域に余計なものが存在するとイラつく。もう購入から6〜7年は経っているだろう。次は宛名書き専用のコンパクトプリンターでも買ってもらって部屋の外に置いてもらうようにするかな。

やっぱり自分の部屋に置いてあると強迫観念もそれなりに出るのよ。昨日も年賀状の宛名を印刷しただけなのに、確認作業に結構な時間がかかった。自分の指が触れた場所、押したボタン、ハガキが触れた場所などを指差し確認してしまった。今回は全くのノータッチである場所にも確認強迫が出て困った。いつもこんな感じである。

おそらく部屋の外に置けばもう自分のものという意識がなくなるだろう。そのくらい自分にとっては繋がりの希薄な存在である。にもかかわらず部屋の中にあるというだけで強迫観念が強くなる。全く合理性の欠片もない話だが事実である。それだけ強迫観念というものには実体が無いという証左なのだろう。いいかげんなものだ。

有るか無きかの事にとらわれて確認行為に耽っている時、一方では一体何を探しているのか、何を求めているのかという自問自答も確かに存在している。特定の対象、今回の場合はプリンターであるが、それが「完全」な状態である事を確認しようとしている。別の言い方をすれば一切の「問題」「不具合」「疑問」が無い状態を目指しているわけだ。じゃあその完全無欠の状態とは具体的にどのような状態を言うのか。実は自分でも分かっていない。「完成図」が無いのに完成品かどうかを確かめようとしている。だから一向に納得出来ない。満足出来ない。信用ならない。何と無駄な努力よ。

日頃繰り返し行っている操作や行為であれば既にパターン化されていて安心出来る。それをなぞれば良いだけだから。強迫観念が強く出るのは普段滅多にやらない事、あるいは全くの新しい事に取り組む時だ。自分の中にはっきりとした基準があるわけではないので確認しても確認しても不安が拭えなくなる。結果、ドツボにはまって作業が終わる頃には強迫まみれの状態になっている。だから自分がさっきまでやっていた事に全く自信が持てず、「あれで良かったのか」「何か重大な事を見過ごしてしまっているのではないか」などといつまでもウジウジ考えてしまう。そしてそこから這い上がるのに膨大な時間と神経を擦り減らしてしまうのだ。

慣れない事でも自信を持ってやり抜くだけの強さが欲しい。普通の神経の持ち主が当たり前にやっている事を自然に出来るようになりたい。10年前はこんなではなかった。5年前もここまで酷くはなかった。自分を卑下しても改善には繋がらないと分かっちゃいるけど悔しい。情けない。そんな自分すらあるがままにせよと言うのか。自分を愛することは難しい。

ただ昨日の作業後の気分は悪くなかった。それなりにキツい強迫観念が出た割には落ち着いていた。おそらく目の前の恐怖よりも、抱えていた厄介事が一つ終わったという達成感や安堵感の方が強かったのだろう。ネガティブな感情が噴き出して来たとしても、それを上回るポジティブな感情に包まれたら中和されて消えるのだろうか。人間は意外と単純な生き物で、喜怒哀楽を一緒くたに感じる事は出来ないらしい。そこに何となく強迫脱出のヒントがありそうな気がする。あれだけプリンターの前で途方に暮れた後なのにいいかげんなもんだ。

今回の件で再確認した事は、やっぱり強迫観念や強迫行為をゼロには出来なかったという事だ。これは健康な精神の持ち主でもそうだろうし、ましてや自分のような神経質と強迫的資質を兼ね備えた人間にとってはやむを得ない事だと断言出来る。おそらく今後も平素とは違う変わった事をする度に不安が頭をもたげてくるだろう。これは自然な事なんだと思っていても簡単に無視出来るもんじゃない。さてどうするか。我慢して本心に従うか。それともとらわれを避けて安易な道を行くか。結局はいつもこの二択なんだ。やるかやらぬか。やって苦しむか、やらずに惨めになるか。もう答えは出てるんだけどね。

身の内の強迫を打ち消そうとはせずに、存在を認め、受け入れる。そこに在ってもいい。不安や不快の念を抱くのは悪でも罪でもない。ただそれから意識を外して本来の目的に集中する。恐れる事に挫けず本懐を遂げる。その点では昨日の年賀状印刷は上手くやり切ったと言っていい。結局、その時の気分なんてものはどうでも良くて、重要な事は何をしたか。どうなったのか。それだけなんだよな。

我々が生きる現実は不条理だらけで完全なるものなど存在しない。にもかかわらずそれを求めてしまう所に矛盾があり苦悩する。例え新品で購入したものでも必ずそれを作った人間がいるわけで、自分の手元に届くまでの間に既に数人の手を経ているという事を忘れてはならないのかもしれない。またその新品の状態がイコール完全な状態というわけでもない。初期不良のような明らかな不具合は別としても、大抵の製品は作られた時点で既に歪なものだ。微小な傷や部品の歪みは許容範囲内であれば検品に合格して出荷される。全く同じように見える製品でも一つとして全く同じものはない。そういうものだ。だから新品で届いたものを、その状態が完全だと思い込んで必死に維持しようとする。そんな考えそのものが既に間違っているのだろう。誤った完全欲にとらわれて余計な事をして自己嫌悪。自分で書いていても馬鹿だなと思うよ。

次はいよいよiPadの買い替えかな。きっとまた同じようにとらわれると思う。今までは必死にとらわれないようにと気を張ってみたけど駄目だな。もうどうでもいいやという思いもある。それが良い方向に転べば意外と上手くいくかもね。プリンターも年に一回しか使わないんじゃ操作に慣れるも何もない。来年もまた同じ事を繰り返すのだろう。それでもいいや。とりあえず今年の分は終わったから。先を考えてもなるようにしかならないのかもな。どうせ強迫だらけになるなら前々から手を打っても無駄か。必要なのは開き直りという名の悟りかなぁ。

人気ブログランキングへ
posted by YU320R at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

PS3 DmC Devil May Cry クリアしました!

結構楽しくプレイ出来ました。次は高難易度のサンオブスパーダに挑戦すっかな。バージルのDLCは後にして、まずはダンテの方で集中的にスキルアップしたい。収集要素もまだ残ってるしな。一周しても操作には慣れていない。とにかく増え続ける武器を使いこなすのに精一杯で、一つ一つの武器を熟練する所までは行っていない。二周目はもう少し慣れるだろうし、慣れていかないとクリアはおぼつかないだろう。

特に日本では評価の低いゲームだが批判の中心はキャラクターや世界観に関するものだろう。海外ではそれなりの評価を得ているらしいので、日本のファン特有の拒否反応と言えるかもしれない。アクションゲームとしてはしっかり作られているし、海外のメーカーに開発を委託した割にはきちんとDMCしてると思ったけどな。さほどシリーズに思い入れがないからそう言えるのかな。

さて二周目は購入したコスチュームや武器のスキンも使ってプレイしてみようか。どの難易度まで到達出来るか分からないが行ける所まで行ってみる。ブラッディパレスもあるし、今年の年末年始にやり込むには良いゲームだと思う。とりあえずはキーとドアとロストソウルを探してみようか。アイテムファインダーが微妙に使いにくい。アイテムに近づくと音が鳴るだけだからな。まあこの程度のヒントが良いんだろうけど。

人気ブログランキングへ
posted by YU320R at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PlayStation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

自分の爪に対する不安感

数日前から自分の爪に対する不安感が強くなっている。今までも度々あった。爪で自分の持ち物を引っ掻いて傷つけてしまっているのではないかというとらわれ。不完全恐怖+加害恐怖といったところか。爪が当たった箇所を一々確認してしまう。自分でも馬鹿げた事をしているなと思いつつ。

当たり前の話だが人間には手と足の指先に爪が生えている。合計で20枚だ。足の指で何かを操作する事は滅多にないし普段は靴下を履いている。だから強迫の対象は専ら手の指の爪である。とはいえ流石に爪を全部剥ぎ取ってしまうほど病んでいるわけではない。ただ人並み以上に爪切りはする。多少深爪気味なのはある。

さらに当たり前の話として、手を使って物を取り扱ったり操作したりすれば爪が触れる事は避けられない。つまり仕方のない事なのだが、頭では分かっていても心が納得していない。身勝手な完全欲め。憎らしい。あるがままとは思いつつも気になる。他愛もない事を無視出来ない自分が情けない。

実は先日記事にも書いたタブレットケース。あれが事の発端だと分かっている。「新しく買ったケースに傷を入れてしまったらどうしよう」という偏った完璧主義が生んだ現象と言える。またケースのファスナー周りの生地が硬くて爪を使わないとめくれなかった。少しムキになってやってしまったので後悔がある。文章で説明するのは難しいし常人には理解しがたい世界だと思うが、こんな事で気に病んでしまうのも強迫性障害なのだとご理解頂ければ多少救われた心地がするかもしれない。

いずれにせよ俺はここで立ち直らなければならない。ただそのためにできる事はない。それが強迫性障害の治療において最も辛いところだと思う。頭の中に居座った不安の大親分をどかしたい。けれどもどかそうとすればするほど逆に意識してしまって大親分はますます増長する。森田療法で言うところの精神交互作用というやつだ。だから邪魔は邪魔なんだけど放っておいて自分のやりたい事を優先してくれというのが基本的な対処法になる。ただそれはそれとして、やはり今後は例え爪が何かにヒットしたとしても確認を我慢した方が良いだろうな。全てをチェックするのは不可能であり不毛である。ここに書いた事でいくらか整理はついた。あとは実践あるのみだ。

人気ブログランキングへ
posted by YU320R at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする